タグ別アーカイブ: 花(バラ科)

梅 玉英

ここに起きる感じが、
言語記号が在るかのような感じ
言語記号を知る自分が在るかのような感じ
言語記号を知る、心と体を持つ、人間としての自分が在るかのような感じ
そもそも無いここ全体が、在るかのような感じ
そもそも無いあることそのものが、在るかのような感じ
ここが在るかのような感じ
自分が在るかのような感じ
知覚反応プロセスを経て意志で生存欲求を充たし続けようとする自分が在るかのような
感じ

ここは感じ
ここ全体、感じられた感じ
ここにしか無い、ここに起きる
つど新しく、常に無い

ここ全体、そもそも無い
あることそのもの、そもそも無い
そもそも、在るって何?
そもそも、何が在る?
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梅 玉英

知らなければ無い
知っている自分が、そもそも無い
ここ全体、そもそも無い
あることそのもの、そもそも無い

知る ある
知覚 現象
双方なければあり得ない
知る自分は、そもそも無い
ここ全体、そもそも無い
あることそのもの、そもそも無い

そもそも無いもの、分かれようが無い

知ることも、あることも、そもそも無い
知覚も現象も、そもそも無い
知覚も反応も、そもそも無い

感じているかのような感じ
知っているかのような感じ
在るかのような感じ

感じだけが在る

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梅 玉英

この肉体が、自分で在るかのような感じ
この肉体で知覚し、思考しているかのような感じ
この肉体で、感じているかのような感じ

自分で在る肉体の外側を、外界として感じているかのような感じ
自分で在る肉体の内側で、知覚し、思考しているかのような感じ

ここに起きる感じが、言語記号による思考で在るかのような感じ

知覚反応プロセスを経て生存し続けたいと欲求する自分が在るかのような感じそのもの
この肉体が自分で在るかのような感じそのもの
そもそも無いのに、在るかのような感じそのもの
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玉縄桜

そもそも無いここに、そもそも無い自分が、在るかのような感じそのもの
そもそも無いここに、そもそも無い自分が、分離して在り続けてきたかのような感じそのもの
そもそも無いここに、そもそも無い自分が、在り続けたいと欲求、意志で為しているかのような感じそのもの
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玉縄桜

言語表現

そもそも無いここ全体が、在るかのような感じそのもの
そもそも無いここ全体が、分離して在るかのような感じそのもの
そもそも無いここ全体が、分離して続いているかのような感じそのもの
そもそも無いここ全体に、分離して続く自分が在るかのような感じそのもの
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玉縄桜

現象とは、知覚プロセスが在るかのような感じ
現象とは知覚
知覚が無ければ現象はなく、双方なければ成り立たない
現象も知覚もそもそも無い
外界も自分もそもそも無い
ここ全体、そもそも無い

ここは感じ
ここ全体、感じられた感じ
ここ全体、通された感じ
無における、在るかのような感じ
無が知る、無を知る、通して知る
無だけが在る
無で在る
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おかめ桜

現象とは
感じられたここ全体、そもそも無いここ全体において
そもそも無い人間としての自分が、知覚反応プロセスを経て、言語表現を用いた意志を持って、生存欲求を充たし生き延びようとしているかのような、そのような自分が在るかのような感じそのもの

おかめ桜

現象
人間が知覚できるすべて
知覚なければ現象 ない
人間がなければ現象はない
現象とは知覚
現象とは感じること
現象とは知覚プロセス
現象とは、感じる自分が在るかのような感じ
現象とは、ここに起きる感じが言語表現であるかのような感じ
現象とは、ここにおきる感じにおいて、感じている人間としての自分が在るかのような感じ
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梅 見驚

<ここに言語表現が起きている感じとは、
ここに自分が在るかのような感じそのもの
ここに、意志を持って知覚反応(生存欲求充足)プロセスを経て生き続けようとしている、人間としての自分が在るかのような感じそのもので在る
a href="http://ayacolorful.blog.fc2.com/img/20170221070703d9e.jpg/" target="_blank">DSC_6898 (2)-0

梅 見驚

ここ全体、無が知る、無を知る、通して知る感じなのに、言語表現であると知る自分が在るかのような感じ
ここ全体、分離なく知られた感じなのに、分かれていると知る自分が在るかのような感じ
知覚反応プロセスを経て生きてきた自分が在るかのような感じ
意志で生存を続けたいと欲求する自分が在るかのような感じ

無で在ることにおける感じが、ここだけに起きる
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梅 見驚

ここ全体、そもそも無いのに、分かれて在るかのような感じ
ここ全体、感じられた感じなのに、分かれて感じるかのような感じ
ここ全体、通して知られた感じなのに、分かれて知るかのような感じ
ここ全体、ここにしか無い、ここに起きる感じなのに、分かれて続く自分が在るかのような感じ

無で在ることにおける感じが、ここだけに起きる

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梅 見驚

そもそも無い話者(主体とその意図、主語述語)が在るかのような感じ
そもそも無い対象(主体が捉える主語述語)
主体(話者)で在るもの、対象で在るもの、主語(主体、対象)で在るものはそもそも無い
無で在ることにおける感じだけが起きている
そもそも無いものについて、そもそも分離は在り得ない
主体と対象、主語述語、分離して在るかのような感じだけが起きている
無で在ることにおいて、分離して在るかのような感じがここだけに起きる

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梅 玉英

話者(主体)と対象(主語述語)
話者(主体)の意図(主語述語)と
話者(主体)が捉える対象の状態(主語述語)

ここに起きた感じが、言語表現(主語述語)であるかのような感じ
ここに起きた感じを「対象(主語述語)として感じている自分が在るかのような感じ」
ここに起きた感じが「自分の意図(主語述語)であるかのように感じている自分が在るかのような感じ」
主体として感じている自分も、主体に感じられる対象も、そもそも実在していない
主体、対象、主語述語が分離して在るかのような感じだけが起きる
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梅 玉光枝垂

こにしかない
ここに起きる
つど新しく、常に無い

ここ全体、そもそも無い
ここも自分も無い

無が知る
無を知る
ここ全体を通して知る
無だけが在る
無で在る
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梅 玉光枝垂

ここに知覚反応プロセス、生存欲求プロセスを経て、意志を持って生き続けようとする自分が在るかのような感じ

存続欲求という本能を持つ個体で在る自分が、
未知であるここにおいて、
思考を伴う知覚反応プロセスを経て、意志をもって生き続けようとしている、
人間としての自分が在るかのような感じ

ここにしかない
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梅 玉光枝垂

ここに起きる感じが、言語表現で在るかのような感じ
ここに心と身体が在るかのような感じ
外界を感じたかのような感じ
過去であるかのような感じ
記憶しているかのような感じ
内的に思考している感じ
内的に意志を持ち、
外的に行為するかのような感じ
ここに知覚反応プロセス、生存欲求プロセスを経て、意志を持って生き続けようとする自分が在るかのような感じ
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梅 玉光枝垂

そもそもここは無い
そもそも、ここも自分も無い

無いのにある
無いのにあるような感じ

ここは感じ
在るかのような感じ
感じているかのような感じ
ここ全体、そもそも無いのに在るかのような感じ

無いのにある
在るのにない
そもそも在るって、何?


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梅 玉牡丹

想像の中にしか無い
在る感じの中にしか無い

あるという想像の中にしか無い
あるという前提の中にしか無い
在る感じの中にしか無い

ここにしか無い
ここだけに起きる

無いのに在る
あるのに無い

そもそも在るって何?
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梅 玉牡丹

感情
ここに起きた信号を自分の内面で起きた過去であると記憶し
それを意味づけした自分が在るかのような感じ
感じだけがここに在る
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河津桜

そもそも無い自分が
そもそも無いここで
そもそも無い人間として
存続しているかのような
感じだけが在る

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河津桜

感じ
感じた
内外
過去
身体

記憶
言語
意味
価値
判断
未来
存続
欲求
行為
伝達
反応

知覚反応プロセスを経ているかのような
生存欲求充足プロセスを経ているかのような
そのような自分が在るかのような感じ
ここだけに起きる

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玉縄桜

内も外も無い
プロセスは無い
ここにしか無い
ここに起きる
ここ全体、感じられた感じ
つど、新しく、常に無い
ここ全体、境なく切れ目なく、感じられた感じ
ここ全体、そもそも無い
ここも自分も無い
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バラ Love me tender

言語信号で在るかのような感じ

ここ全体、感じられた感じなのに
ここ全体、生じている信号なのに
ここに、ここを対象として感じている自分が、他者と共に存続しているかのような感じ

ここ全体、そもそも無いのに、
ここと自分と他者が、分かれて在るかのような感じ
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バラ Love me tender

言語信号で在るかのような感じ
その信号を対象として感じている自分が在るかのような感じ
ここに、その信号を共有する自分と他者が在るかのような感じ
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バラ Love me tender

ここ全体、感じられた感じなのに
ここに、ここを対象として、感じている自分が在るかのような感じ

ここ全体、そもそも無いのに
ここと自分が、分かれて在るかのような感じ

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バラ Love me tender

感じる
在る

対象としている感じ
対象としている自分が在るかのような感じ
ここを対象としている自分が在るかのような感じ
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