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デカイ目と口裂け女のような口

俺が今両親+弟と住んでる家は俺が小学4年生の頃だから、10年位前に新築で建てた家らしいんだ。

家は三階建なんだけど、子供部屋とか寝室とか廊下とかそんなのは無くって、各階が一つの広い部屋で、階段で繋がってる感じなんだよね。
勿論風呂や洗面所、トイレは2階に別の部屋として存在している。
それと屋根裏部屋。(物置になってる)
そんな家での不思議?不気味?な話。

先客と目が合った

大した話じゃないけど、私の初めての不思議体験を一つ。
あれはいったいなんだったのか。

私が幼稚園児だった時の話。
小さい子の運動会って親と一緒にやるような競技ってあるよね。
私のとこもそんな競技があった。
親と子供が2人1組になって、親が目隠ししてる間にいっぱいに並べられた段ボールのなかに子供が隠れる。

で、みんな隠れたらよーいドンで親が段ボールひっくりかえして、自分の子を探してゴールしてくようなやつ。
リレー方式じゃなくて、親が子供全員を見つけ終わるまで次の組はスタートしないルールだった。

足元から何かに引っ張られる

これ昨日の深夜体験した話。
俺最近寒いから、かけ布団3枚かけて暖かくして寝てるんだが、毎朝必ず一番下のかけ布団が足元までめくれあがってる。
真ん中の2枚目、一番上の3枚目はなんの変化も無いんだが、必ず一番下の1枚目だけは毎朝めくれている。

最初は自分の寝ぐせのせいだと思ってたが、俺は結構寝ぐせはいい方だと思ってたから何か府に落ちなかった。
それで昨日の深夜2時頃にふと目が覚めた。

西武池袋線椎名町駅の近くです

あえて具体的に場所特定した上で書く。
10年弱くらい前の話。

豊島区の椎名町駅。
今は潰れたけど、フタバ図書っていう大きな本屋の近くで、ずっと何年も気のせいだったのか記憶の混同か否かわからないことがある。

誰か死ぬんじゃね?

2ちゃんで話題なのかは知らんが、小学校の頃に黒い人がいるという奴がいた。
そいつとは正直あんまり仲良くなかったんだけど、家が近くなので集団登校を一緒にしてた。

ある日、そいつがうちの向いの家を指差して、「あの家の玄関のとこに黒い人がうずくまっとる」と言い出した。
自分の家のまん前だし気持ち悪かったので、「お前、嘘言うなよ」と詰め寄ったけど、その家から目を離さずに「嘘ちがう。黒い人がうずくまっとる」と言って譲らなかった。

いつもより少ない階段

両親が法事で親戚のところに泊まりがけで家を空けていて、私は期末テスト週間だったので、一人で留守番だったときのことです。

夜、テスト勉強を終え、シャワー浴びて居間の電灯を消し真っ暗な中、2階の自室に階段を上がろうと壁にある階段の電灯スイッチをつけようとしたんだけど、カチカチやってもこれが点かない・・・。

仕方ないので真っ暗な中、階段を一段一段あがりました。
うちの階段の数は16段あって2階につくので、「いち、にい、さん」と数えてあがりました。

じいちゃんがこらしめてやるからな

小学校低学年の頃の話。

お盆の頃、うちの両親に用事があって、オレはじいちゃんの家にしばらく預けられることになった。
じいちゃんの家はド田舎。
周りは山ばっかで遊ぶトコがまったくないような辺境地帯にあって、じいちゃんはそんな辺境のド田舎で、ばあちゃんと一緒に暮らしていた。

最初、両親と離れて暮らすことに不安があったんだけど、じきに慣れて、慣れたら慣れたで、田舎生活は案外楽しかった。
ただ怖いこともあった。

頑張って後ろ振り返ってみた

小さい頃田舎に住んでた。
一軒家に住んでたけど、家賃は三万だったとのこと。
以下母ちゃんに聞いた話。

俺が幼稚園児の頃、トイレに一人で行くのを怖がっていた。
その日の夜も母ちゃんに「トイレに一緒に来て」と頼んだらしいが、母ちゃん「もう一人で行きなさい!!」とちょっと怒り気味に言ったそうな。

渋々俺は一人でトイレに・・・。
用を済ませて帰ってきた俺・・・。

恐怖を覚えるほどの満面の笑顔

俺の隣の家には、奥さんに先立たれた一人暮らしの爺さんが住んでる。
何時からなのかは忘れたが、毎晩22時を少し過ぎたくらいにカチャッとその隣の家の玄関の鍵の開く音と、ガラガラと扉を開く音が聞こえる。

隣の家は俺の家と同じタイプの扉だから、やたらと耳に入るんだ。
それで、すぐには扉が閉まる音は聞こえずに、しばらく経ってから閉まる音が聞こえる。
普段は音が聞こえても、散歩に出かけてるのかな?ぐらいにしか思わなかったが、よく思い出してみると、扉の開く音と閉まる音が聞こえた後、歩く音が聞こえない。

俺の家は、少し離れた所から歩いてくる音が聞こえるくらい壁が薄いので、扉の音以外が聞こえてもおかしくない筈なんだ。

水路からあがってきたモノ

大学時代の話。

大学が実家から離れてたんで、大学近くのアパートの1階の一部屋を借りて一人暮らししてた。
水路が多い街で、住んでたアパートも裏手が幅5mくらいの水路に面してて、窓の真下が水路という立地。
水路には鯉がたくさん泳いでて、窓からパンくずなんかを落とすだけで鯉にエサがやれた。

その部屋で寝ていたある夜、深夜にふと目が覚めた。
時計を見ると午前3時過ぎだった。
真夜中に目が覚めたのが初めてだったので、なんでこんな時間に目が覚めたのか不思議に思っていたら、窓の外からピチャッ、ピチャッと微かな水音がしているのに気付いた。

吐き気や頭痛に見舞われる場所

ある場所に行ったりすると途端に吐き気や頭痛に見舞われ、しんどくてしばらく動けなくなったりする事があるのね。

基本的にオカルト好きな人間なので、「これは土地に原因があるな?!w」と半分冗談半分本気な感じで調べてみたら(by大島てる「事故物件公示サイト」)、自分の体調が悪くなった場所は大体事故があった場所だと判明。
もしかして俺には霊感的なのがあるのか?と妙にワクワクしてた。

彼女は別次元の人?

彼女のほんのり怖い話。

俺の彼女の部屋にはぬいぐるみが大量にある。
好きなのかと思ってたけど、同棲する際、特にぬいぐるみを持ってくることもなく、暫くはぬいぐるみのない生活だった。

ある日彼女とデートしているとき、フリーマーケットに出くわした。
暫くウロウロしてると、なんとなく目を引くぬいぐるみがあった。
”それ”はなんの変哲もないんだけど、なんとなーく気になるというか。
200円のかわいい馬のぬいぐるみ、でもどことなく目が虚ろ。
隣をみをガン見してた。

そして購入した。

不思議な年賀状

最近不気味な体験をしたのでここに書かせてもらいます。

年末に近づくと、近所の郵便局が年賀状ハガキの仕分けアルバイトの募集をかけます。
私は田舎に住んでる上、学生なので、滅多にない金儲けのチャンスに飛びついて応募をしたところ、運良く採用されました。
バイト自体は、私の住んでる街の家にあてて送られる年賀状を世帯ごとに分けて、配達員の方が配達しやすいように決められた順番に並べる、という内容です。
もしハガキの住所が大きく間違っていたり、すでに引っ越されている方にあてて送られているハガキをはじいたりもします。

俺は何度も時間が巻き戻る体験をした

小さいころ、1日の中で何回かやり直しというか時間の?巻き戻しがあった。

小学生のころの話で「やっと家についた!」と思った次の瞬間、遠足で山の頂上に向かう途中だったり、「ゼリーが固まったから食べよう!」と思って皿を並べてたはずが、キッチンに向かう途中でまだゼリーを作ってもいなかったり、まあ子供だから妄想が先立ってたのかも。

一番よく覚えていて、いまだよく分からない話がひとつあるんだけど、小学生の自分と祖母だけが家にいたある日のこと。
祖母と自分がキッチンで、昼のにゅうめんと野菜の素揚げ(自分は小学生だから、揚げるのは祖母がやる)の準備をしていたら、「ドオオンドオオン!!」という音がして家が揺れた。

俺の字じゃない感想文

小学校5年の時の5泊6日の自然学校。
はじめの1泊は宿舎、あとはテントに泊るって予定。

キャンプ場について色々説明を受けたあと、宿舎に行き50畳ぐらいの部屋に入った。

自由時間があって、みんなと部屋の中を走り回ったりなんかして遊んでたんだけど、飽きてきて誰も見ていないときに布団が詰まってる押入れに入って隠れた。
・・・誰かを驚かしてやろうと思ってね。

未来から来たお爺さん

小さい頃の話。
多分、小学校に入って間もないくらいの頃だったと思う。
四捨五入すると30年近く前の話。

年子の妹は幼稚園児で、俺は小学校に入ってからもよく妹とつるんで遊んでいた。
妹とはよくある女の子の遊び(おままごととか)以外にも、わりとアグレッシブに外で遊ぶことも多かった。

で、ここから話の本題に入るんだけど、あるとき、家の近くに住んでいるお爺さんお婆さんの家に招かれてお茶とかお菓子とかご馳走になることになったんだ。
細かい話の経緯はあんまり覚えていないんだけど、全く知らない人のお家に上がってお菓子を食べてる記憶しかない。
誰かれかまわず挨拶してたからかな?

トトロの隠れ家

子どもの頃、毎晩兵隊さんの足音が聞こえていた。
姿を見たわけではないんだけど、数人で足を揃えてザッザと行進しているような感じで、兵隊さんの足音だと思いこんでいた自分は凄く怖かった。

それから少し成長して、小学校の高学年くらいになるとそれは聞こえなくなった。
だんだんあれは聞き間違いだったんだろうな、もしくは当時小児中耳炎をずっと煩っていたので、そのせいで自分の心臓の音とかがそう聞こえていたんだろうって思うようになった。

そんなの教えたこと無い

後々気が付いてゾワッとした話しなんだけど。
俺、10年前に立会川って東京の品川区にある場所に住んでたんだ。
で、ある日、ちょっとした事情で、親戚の子供を週末預かる事になった。

当時四歳の男の子。
お絵かきが大好きだったんだ。
クレヨンと画用紙さえあれば静かにお絵かきをしていた。
俺の似顔絵描いたりして自慢気に見せてくる。

こっちの世界では失明

猿夢っぽいのを見てしまった。
いつも夢は白黒だけどその夢に限ってカラーだったしな。

気がつくと自分はすでに台の上に磔にされていた。
バツの字に両手両足拘束。

誰かがやってきた。
5人ぐらいのジジイ達だった。
ジジイ達は俺を囲むようにして並び真正面にいた奴がなにやら黒い箱を持っていた。
赤い字でなにか書いてある。

あいつ誰だったんだろう・・・

先週の日曜日、暖房付けっぱなしで、昼頃まで眠っていた時の話でございます。

私は常日頃から、スマホを目覚まし代わりに使ってんですが、その日曜日は昼の1時に起きられるよう、寝る前にアラームをセットしたはずだったんです。

アラームが鳴り、眠い目をこすり、目にした時刻はまだ朝の10時でした。
「っかしいなぁ。間違えたんかな。」そう思っていたら、握りしめたスマホから鳴るアラームの音が、着信音へと変わっていました。

ジョギング中のおじさん

あまり怖くもないし、もしかしたら不思議でもないかもしれませんが、先日体験した話を・・・。

免許を取って数年になりますが、普段ほとんど車を運転しないこともあり、未だに運転に慣れません。
たまにやむを得ず車を運転する時は、法定速度をほぼ守ってヨタヨタ走っています。

後ろに大名行列を作ることはザラですし、原付に追い越されることもしばしば。
はっきり言って迷惑なドライバーだと思います・・・。

先日、お仕事の都合で仕方なく車を使いました。
何とか仕事を終え、後は帰るだけ。
もう夜中近くなっていましたし、疲れてちょっと眠かったこともあるので、いつにも増して安全運転で帰路につきました。
田んぼや林、小さな山などが続く田舎の県道です。
交通量もほとんどありません。

挨拶をするでもなく山道を先へ進みだすおばちゃん2人

連休で久しぶりに年の離れた従兄弟に会えた。
こんなこともあったよなーって話で盛り上がったんだけど、そんな思い出に1つだけ、懐かしくもほんのり不思議な話があったわ。
もう10年以上も前の話。

当時小学生だった自分は、毎年夏休みになると従兄弟の住む長野県へ遊びに来ていたんだ。
地元では見れない規模の花火大会・・・・・・見たこともないような変な虫や生き物。
よくわからない奇祭とか、従兄弟には色々な所に連れて行ってもらったよ。

そんなある年、小学生の自分は従兄弟と2人でハイキングに行くことになった。
詳しい場所は伏せるけど、とある山から入って、とある高原に抜けるルート。
ハイキングとは言うものの、ただのガチ山登りで小学生にはきつかったのを覚えているよ。

皆さんの意見を聞きます

幼稚園にはいる前に俺は身体の都合で病院で入院していたんだ。
小さかったから夜中にトイレ行く場合は必ず看護師と一緒じゃなきゃ行かせてくれなかった。

入院生活も終わりに近づいた頃、俺は一人でトイレに勝手に行く事が何度か起きるようになっていて、その日は珍しく看護師と一緒に行ったんだけど、俺がトイレから出てくると何故かいなくなっていた。

そこで怖くなった俺は看護師さんを探したりせずに病室に帰ろうとトイレから出たんだ。
トイレから病室まで結構歩くんだけど、その丁度真ん中辺りの病室がいつもは昼でも閉まっているのにその日は扉が半分ほど空いていた。

顔・顔・顔

スキーの帰りに高速道路を走ってたんだが、スキーって荷物多いから後ろの窓が荷物で埋まってたりするじゃん?
俺は危険だからなるべくそうしないようにしてたんだけど、前を走る車が見事に窓が荷物で埋まってたんだ。

まあミラーさえ見てくれてたら俺の車が近付くのも分かってもらえるだろうと思いつつ、なんか嫌なのでとっとと抜いてしまおうと思ったんだ。

助手席に神主を乗せてとある神社へと運んだ

数年前にバイトで廃材運搬の助手をしていた。
日当1万とかだったから呼ばれれば授業サボってでも行ってたのだが、その日は「県外だけど3万出すよ」との事で、俺は即答で了承した。

ため池を整地にするとかで、そこで出た残土を別の山にポイする内容だったが、重機の免許も無い俺の仕事は交通整理だと言われ、これで3万はラッキーって感じだった。

現場に着くと、埋め立ての業者と施主?地主?だかが揉めてて、まだ水を抜いていない状態。
何より、重機が入る道すら出来ていなくて俺らのダンプもギリギリ入れるかどうかで離れた駐車場で待機する事になった。

全体的に藍色で背中にゴジラみたいなひれ

俺はコスプレが苦手だ。
そうはいっても、顔の一部とか体の一部が出てるのは平気で、今年もコミケに参戦してきた。

ならどういうのが苦手か、というと、全身覆われている系、被り物だ。
特に怪獣の被り物が苦手で、ゆるキャラとかとてもじゃないが緩く思えない。
今日は、俺が被り物恐怖症を発症した時の話。

中一の時、学校帰り、五時ぐらい?に家の近くの公園を通って帰ってたんだ。
その公園は結構広く、池とかもあった。
で、とぼとぼ歩いていると、ベンチに何やら怪しい影が・・・。

他の誰かをアバターみたいにした

アバター見ててふと思い出したはるか昔の出来事。

小学校3,4年の今頃だったかな。
算数の授業中、問題の答えを黒板に書かせる流れのとき、先生が「手を挙げてない子にしようかな」とか言い出した。
ボスザル気取りのヤツが、ちょっと頭の弱いいつも虐められ気味のヤツがいいんじゃないの、と。

先生に、どう?と聞かれると、そいつも気が弱いもんだから、「う・・・うん・・・」とか答えてオドオドと黒板前へ。
簡単な問題なのに手こずってるの見て、ボスザルはにやけ顔。

撤去されたポスト

これは自己体験談ではなく友人の体験談なんだけど、こいつが自分の母にポストに封筒を投函する用事を頼まれて、近所のセーブオン(コンビニ)のポストの所までひとっ走り。

そしていざ投函しようと封筒を半分ぐらい突っ込んだら、中からグッとその封筒を引きこまれたという。
その時に手を離してればそれだけで終わったんだろうが、つい反射的に自分も封筒を指で掴んでしまい、そうしたら向こう側?も意地になったのか、大人の男ぐらいの力でグイグイと引っ張ってきたんだとか。

電車賃を貸した人は・・・

ある時、出掛けようと駅の切符売り場に向かっていた。
すると後ろから声を掛けられて振り向くと、50代位のおじさんが立っていた。
おじさんの話はこうだった。

・自分は大工の棟梁である。
・訳あって入院中だが直前まで手掛けていた家の上棟式が今日だ。
・皆にばれると止められるので黙って出て来た。
・今持ち合わせがないが必ず返すので行きの電車賃を貸して欲しい。

おじさんの必死な行きたい!と言う気持ちが伝わって来て1000円貸した
で、自分も切符を買って電車に乗ろうと思ってた時、ふとおじさんの言ってた事を思い出した。

猫に故人の顔を見せると・・・

三年前に祖母が亡くなり、病院から自宅に連れ帰り、家族皆でしみじみ泣いていた。

しかし、『猫に故人の顔を見せると成仏出来ない』と言う地方の習わしがあり、祖母が可愛がっていた猫には祖母を見せず、私は父に言われて猫を外のイナバ物置に連れて行った。

猫は『会わせてよう』みたいな感じで鳴きまくったが、仕方なくイナバへ。
しかしイナバの真ん前にはミリタリー風の古着姿のお兄さんが立っていた。
私がどいてもらう為「すいません」と声をかけると、「もう一回だけ頼んでごらん」と、私が来た自宅を指差した。