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何回も同じ人が立ちション

数ヶ月前に家族でドライブに行った。
大したドライブではなく、軽いノリのもの。
私は窓の外をひたすら眺めるのが好きなので、その時もそのようにしていた。

そうしたら、少し幅が広くなっていて車を駐車出来るような場所に、白い軽を横に止めて、小汚い格好をしたお爺さんが立ちションしてた。
一瞬通り過ぎる時に見て、隣の父親に「立ちションしてる」と言ったのを覚えてる。
で、またしばらく高速を走り続けて窓の外をボーッと見てたら、またお爺さんが立ちションしてた。

一緒に居た女の子覚えてる?

友達の同級生。

その頃、俺はゲーセンでバイトしてて、よく友達が遊びに来てた。
その日も友達が五、六人で来たんだが、何人か知らない奴が混ざってる。
友達が言うには、同窓会終わりで遊びに来たらしく、知らない奴らは友達の同級生だった。
その知らない人の中に一人だけ女の子がいて、やたらこっちを見てると言うか、目が合うと言うか・・・。
綺麗な子だったのでこっちも気になったんだが、特に会話する事もなく、暫くすると友達グループは帰っていった。

悪魔みたいなのと契約した

ここの皆さんなら信じてくれるかもしれないので投下してみる。
姪の話。

普通の子なんだけど、たまにあれ・・・・・・?って思うことがよくあった。
いい子なんだけど、その歳の子供にしては大人びてるって感じ。
話すのもびっくりするくらい上手だけど、小さい子にありがちな「喋りすぎ」ってやつでもない。

姪が3歳のとき、妹の旦那さんが入院するとかで、姪は家に泊まることになった。
物凄く聞き分けが良くて、あらゆることを言われなくても自分でやる。
食事の支度のとき、お手伝いができない(身長的に色々なものに手が届かない)ことで、ばつが悪そうにしてた。

そいつと目があった

この前変わった人間に会ったんだが聞いてくれ。

地域の夏祭り(かなり田舎)の手伝いに行って、帰途についたのが10時くらい。
薄暗い畦道を一人でトボトボ帰ってたのね。
なーんかいつもより暗いなって思ったんだけど、気にせずに歩いてた。
そしたら前方の木の電柱の所に人がいるんだ。

いわくつきの刀

私の伯母さんの話。

私の叔母さんはお寺の跡取りさんと結婚して、離島に一軒しかないお寺に住んでいた。
今は旦那さんに先立たれて、子供もいなかったので、最近私たちの家の近くに引っ越してきた。

お寺といえば、よく怖い話とかじゃ心霊写真だの、いわくつきのものを預かったりとかいうから、伯母さんのところはどうだったの?と聞いた。
「そりゃ、預かったことあるわよ」と軽く言われ、「怖くないの?」と聞いたら、「慣れるよ」と。

私:「でもどんどんたまってくでしょ?」

いるはずのない赤ちゃん

よく怖い話で、「昨日までいた彼女の存在がそっくり消えた」とか「昔の友達に関しての記憶が自分以外ない」とかあるけど、それと同じ現象を、私も体験しました。
糖質だと思ってくれるなら思って貰って構わないです。

2年前出産しました。
三人目の子なんだけど、二人目を産んだ時に『頚管裂傷』って症状(赤ちゃんの身体で膣が裂ける)に見舞われて、その時も裂けたから、自分は赤ちゃんを確認した後すぐ、手術を受けました。

幼稚園児くらいの女の子の画像

何年か前、短期バイト中に知り合った男性。
最愛の恋人を亡くしたんだけど、どうしても恋人がもうこの世にいないとは思えなくて、いつか見つかる気がするから、各地で単発のバイトをしながら日本中旅しているという人だった。
話が面白かったからアドレスを交換して、月に数回メールのやりとりをしてた。

頭がおかしくなったのかもしれん

この前、11時位に駅にあるバスターミナルの前の本屋に行った。
そんで店の中うろちょろしてると、高校生の話し声が店の中に響いていた。
オタクっぽい高校生4人が漫画コーナーで話してて、田舎だからそれ以外に客はいなかったみたい。

夜も深いけどある意味リア充してんなー、とか思いながら店を出ようとしたら、タイミング的にその子達と一緒に出る感じになって、まぁ彼らは俺の事は無視して騒いでたんだけど。

そんで店の外に出て、ちょっと離れたところに立ってタバコを吸い始めたんだけど、その子達は店の前でたむろし始めて声はまだ聞こえてた。

中になにか毛のようなものが入ってるような感触が

ボトルに入ったガムを噛もうと手を伸ばしたら、中になにか毛のようなものが入ってるような感触がして、びっくりしてガムを2粒落としてしまった。
中を覗いても別段かわったものは入っておらず、気のせいかと思い落としたガムを探したところ、なぜか1粒しか見つからない。
こっちも気のせいかな?と一人で苦笑いしていると、着ていたダウンジャケットに異物感。

女の子が出てくる

俺、内装の仕事してるんだけど、新築マンションって客に引き渡してから1年後に、客が指摘した不具合のある部分を業者が手直しするんだ。

この前一年点検で入った都内の50所帯位の規模のマンションで、「ユニットバスの壁交換して欲しい」っていう指摘を出してるお客がいて、傷でも入ってるのかと思ったら、「お風呂入ってると壁のパネルから女の子が出てくるから」って理由だったらしい。

実家の近所にある神社は龍神を祀っている

実家の近所にある神社は龍神を祀っている為、しきたりがたくさんある。
その神社の娘二人と幼なじみで、昔から長女(なぜか長女のみ)は必ず4時帰宅、外泊不可等々。

長女のクラスに意地悪な女子がいた。私は長女と同じ学年(クラスは別)。
ある日、意地悪女子が長女に「4時までに帰らなきゃならないなんてバカみたい」と意地悪発動、何と化学実験室に監禁、意地悪仲間三人と長女を散々暴行した。

私はその日トーフを買いに行き、ボールに入ったトーフを持ってふらふら歩いていた。
すると、向こうから全身傷だらけ&制服ボロボロ、顔から血を流した長女が!!

次の日の朝に、祖父が急死した

うちの家はむかーし、むかし鬼退治のお供をしたそうで、それ以来家に不幸がある時は凶刹が出る、らしい。
鬼が出るんだか、蛇が出るんだか、具体例は知らない。
そういう言い伝え。
多分それを実体験した。

寄りついてくることがあるかもしれませんから。お気をつけて

俺は編集の仕事をしてるんだけど、月に何回かものすごく忙しい時期がある。
そういう疲れがたまってるときに、毎度ではないけど右上の奥歯のあたりの歯ぐきが腫れてくることがある。
歯科医に行っても、「歯槽膿漏などではなく雑菌が入ったんでしょう」と言われるだけ。
それで、この歯ぐきが腫れている時期には変な物が見えることがある。

一番多いのが、一般的に餓鬼と言われてるものだと思う。
色は黒くて、それも黒人のような黒さではなく、魚の干物のような感じでボロボロに肌荒れしている。

大きさは小学校1年生くらい、髪はあったりハゲてたりする。
着物は着ていない。

家の電話の着信履歴を次の日見に行ったら

これは去年の夏にあった話なんだが、まず、俺の家の説明をさせてくれ。

俺の家は近くに2つあって、1つはマンションでもう1つは一戸建てなんだ。
なんで2つあるかっていうと、一戸建ては元々ばあちゃん家で、今うちのマンションの方で介護してるから誰も住んでなくて、弟が学校帰りにピアノ練習したり、ちょっとよってくつろぐ位なんだ。
ちなみに俺は19歳の大学生で、弟は10歳の小学4年生。

マジで振り返らないでくださいね

今日の話なんだけど。

ビルの七階にある漫画喫茶に行って帰る時、エレベーター押しても押しても満員で下に降りれなかった。
んで、店員さんに「非常階段を使ってもいいですか?」って聞いたら、一人に「ダメです!!」と即答されたんだけど、もう一人の店員と少し話して、階段まで案内してくれた。

タイムリープ

百物語にも似たような話があったんだけど・・・今年の正月にじいちゃんにあった時の話。

じいちゃん家を8年ぶりくらいに訪ねたんだ。
玄関までじいちゃんがわざわざ出てきてくれた。

俺:「じいちゃん、久しぶり」

俺が声を掛けると、急に膝を崩して泣き出した。
俺は、久しぶりだからって大袈裟だなぁ・・・なんて思ってたが、そうじゃなかった。

そんな物持って帰ってくるな!

前に働いてたスーパーでの話。

たまに人形とかぬいぐるみとかの落とし物がある。
だから小さい子供の抱き人形の落とし物も不思議ではなかった。
見える所に置いておけば落とし主が現れるだろうと、サービスカウンターの中、客から見えるラックの上に座らせてたんだわ。
しかし落とし主が現れない。
そしてパートさんの何人かが「人形の顔が怖い」と言い出した。
事務所に上がる階段の奥や事務所で、女性の幽霊も目撃されだした。

ここにいる人の身内が一週間以内に二人死ぬ

実話でかつ、本人としては怖いと思っているのですが、こういった内容でもいいんでしょうか?
良ければ続きを書くかも。

大学時代の事です。
バイト先の友達10人ほどで集まった次の日、集まった友人の家に電話をした。
友人は3人でルームシェアしており、一人は全く知らない相手、二人は仲良くしていたのだが、本来かけた相手でない友人の方が電話に出て、僕である事に気づいた瞬間こう言った。

『お父さんが死んだ』

話は前日集まっていた時に戻る。

お墓があるお寺

小学校1年生の頃、よく自分ちのお墓があるお寺でひとりで遊んでいた。
池の鯉をみたり、お寺に飼われてた猫のミケと遊ぶのが楽しかった。
じいちゃんのお墓にお参りして、周りに生えてるタンポポを摘んでお供えしたりしてた。

ある日、いつものようにタンポポを摘んでいたら、着物を着たおばあちゃんが声をかけて来た。
「泉さんとこの和子ちゃんでしょ?しばらく見ないうちに大きくなって」と、おばあちゃんは笑ってた。
おばあちゃんはどこのお家のおばあちゃんかって聞くと、「山口先生のとこのおばあちゃんよ」と答えた。
山口先生は近所の小児科の先生で、私も熱をだしたりするとその先生の所で診てもらってた。

小人や妖精の類だったんだろうか?

高校時代の話。

当時親父が猟銃を趣味でやっており、猟犬を飼っていた。
小学生の時離婚し、母親に引き取られて別居していたんだが、ちょくちょく親父の所に行き、俺もキジ撃ちや猪狩りに参加していた。

猟犬を飼っているプレハブは中々立派で、簡素なドッグランも併設しそこそこ広かったんだが、親父は掃除や片付けが苦手というか全く出来ない人種だったので、小遣いを貰って掃除や糞の始末をするのが俺の役目だった。
その掃除中に起った出来事。

ユレル、ユレル

この間仕事で取引先の会社を訪問して、応接室に通された。
その部屋に入るのは初めてだったが、高価そうな洋画の横にどす黒い不気味な像が置かれているのに気がついた。

お茶をいただいて担当者と仕事の話を始めたものの、その像がなんか気になる。
けどもいきなり関係のない質問をするのも不躾だと思っていたら、「カタログを持って参りますので少々お待ちください」と相手が中座した。
で、像に近づいてみた。

『忌中』の札が・・・

前に牛乳配達のバイトをしてたときの話。

他の地域では違うかもしれないけど、俺のとこでは朝3時に宅配センターに行って牛乳をもらい、6時までの間に原付で配達する。
新聞配達もやったことがあるので朝起きるのは大丈夫だったけど、配るエリアが広いし、家庭によって本数や種類が違うんで、始めた頃は覚えるのが大変だった。
それでも毎日やる契約だったから、1週間くらいでだいぶ慣れた。

たまにお金が落ちてくる

不思議な体験で思い出したので、ついでに吐き出し。
連投ごめん。
怖くないけど、たまにお金が落ちてきた話。

小さい頃は姉と二人部屋だったけど、部屋によく小銭が落ちてた。
1円から10円くらい。
「なんであんた達の部屋はよくお金が落ちてんの!大事にしなさい!」と、よく母ちゃんに怒られた。

以来、もう二度と『棒』を目撃する事はなかった

3年前に体験したミステリアスな話。

ウチから歩いて30秒くらいの所に公園があって、そこには甲子園の地区予選とかでも使われてる大きな球場がある。
寝付けない日にはその公園に行って、夜風に吹かれながらタバコ吸ったり球場の周囲をグルっとブラつくのが日課だった。

ある日、深夜2時頃になっても寝付けず、いつもの様に公園に行き球場の周囲を歩いていると、球場の真ん中に誰かいる事に気付く。
不審者が忍び込んでるのか?とよくよく見てみると、遠目からでも『人』じゃない事がシルエットで分かった。
恐らくは2.5~3Mくらいはある、縦向きの白い『棒』だ。
レモンみたいに両端が萎んでいて、太さは30センチくらい。
『棒』が二本、球場をホバリングしながらフワフワ漂っていて、同じ場所をグルグルと探し物でもしているように動いている。

何とか住職やってます

俺ん家は大した徳も無いちっこい寺なんだが、それでも近所の信心深いお年寄り達の憩いの場となってた。
特に1人暮らしのMさんは、毎朝境内のゴミ拾いをしてくれる優しいお婆ちゃんだった。
スーパーのゴミ袋を一枚持って、チョコチョコとゴミを拾う姿を今でも覚えてる。

ある日、住職である親父の持病の腰痛が悪化して正座が辛くなり始めた。
んで、2年前から親父と一緒に檀家周り始めてた兄貴に任せるかって事になったが、兄貴はまだ心構えが出来て無いだの何だの渋って話し合いが進まなかった。

音楽室にさっきいましたか?

小学性の時の話。

ユキエちゃんと俺とミチヨちゃんは放課後、展覧会の制作で残ってた。
ミチヨちゃんは物静かで大人しくて、とにかく病弱でよく学校を休むので展示物の制作が間に合わなかったため、班の中で最も制作が進んでた俺とユキエちゃんが手伝うようにと残されていた。

適当な所でそろそろ終わりにしようかと後片付けをしながら、俺はユキエちゃんを怖がらせようと怖い話をした。

俺:「4:44分に、音楽室ピアノが勝手に鳴るんだぜ~?いってみるか?」

ユキエちゃんはポッチャリしてるが運動神経が良くて男勝りだった。

噛まれた、触らない方がいいよ

姉は霊感があるっぽくて、色んな人から見てくれって言われている。

ある日、帰宅した姉を見たら、右手が真っ黒ですごい異臭。
驚いて「それどうしたの?」って聞いたら、「噛まれた(何に?)、触らない方がいいよ」って。

虫の音すら聞こえない

夏というと、林間学校での事思い出すな。

俺の学校はホテルとかじゃなくて、通称『山小屋』っていう、学校が所有・管理してる(らしい。ウロ覚え)古い建物で寝泊まりする。
汚くは無いが寂れた感じで、山の中なせいか虫がやたらに入り込むのに辟易してた。
あと、何故か合わせ鏡になってる洗面所。怖くて夜中入れなかった。

まあそれはいいとして、夜、ふっと目が覚めた訳だ。
で、トイレ行きたくなった。

忍者ごっこをやめなさい

私が保育園児だった頃の話。

両親は共働きで朝早くから出ていたので、私を保育園まで送るのは当時存命であった祖母の役目だった。
祖母が化粧をしている間に暇を持て余した私は、しばしば『忍者ごっこ』で遊んでいた。

なんて事は無い、祖母の部屋のふすまを開けてその前の廊下を走って往復するだけの遊びだ。
ドタドタ廊下を走りまわっては、「今の見えた?」などと祖母に聞いていた。