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今年の紅梅S結果

こんにちは

2日遅れて紅梅Sが芝やや重で行われました。

勝ち時計1:22.4

ハロンタイム
12.0 - 10.7 - 11.5 - 11.8 - 12.3 - 12.0 - 12.1
上り
4F 48.2 - 3F 36.4

5F通過は58.3 です。

ということは、
5F59.5秒内の持久戦ラップになれば、レースで連対した馬はオークスで期待できる。

という条件を今年は満たしたということになります、連対したのは
1着③アロンザモナ
2着②エントリーチケット

覚えておきましょう。

netkeiba「重賞レース回願」

こんにちは

コマノインパルスはクラシックに間違いなく合っている/京成杯
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=A01

好走馬たちに先着しているレイデオロの評価をさらに確たるものに
 1番人気に支持されたコマノインパルス(父バゴ、母コマノアクラ)が後方から大外を回って快勝し、見事に初重賞制覇。3戦して【2-1-0-0】となった。

 全体に時計のかかるタフなコンディションのため、勝ちタイムの2分02秒5「レースの前後半バランス61秒6-60秒9」も、勝ち馬の上がり35秒6も目立ったものではないが、3ヶ月後の皐月賞と同じ中山の2000mを人気に応えての快勝は、春につながる好内容だった。

 この世代の牡馬陣の勢力図はまだ形作られる途中だが、勝ち馬コマノインパルスが0秒2差の2着だった同じ中山2000mの「葉牡丹賞」を快勝したのがレイデオロ(父キングカメハメハ)。そこで0秒8差の3着だったのが今回5着のアサギリジョー(父ジャングルポケット)。

 また、この京成杯で0秒1差の3着に押し上げてきたのはマイネルスフェーン(父ステイゴールド)だが、このマイネルスフェーンは同じ中山2000mのGII「ホープフルS」で、レイデオロの0秒2差の2着馬である。

 3戦3勝のレイデオロは、同じ藤沢和雄厩舎の5戦3勝馬サトノアレスとともに、現在のところ3歳牡馬のランキング最上位グループに位置するので、コマノインパルス、マイネルスフェーン、アサギリジョーの好走はレイデオロの評価をさらに確たるものにすると同時に、自分たちも快走した「葉牡丹賞→ホープフルS」は路線の中でかなりのレベルを示していると考えることが可能になった。

 コマノインパルスの父バゴ(その父ナシュワンは、ブラッシンググルーム直仔)は、2004年の凱旋門賞、パリ大賞などを制した中距離タイプだったが、種牡馬として日本に輸入されて輩出した産駒には、総じてという概念がまったく当てはまらない。いきなり2010年の桜花賞2着のオウケンサクラ、菊花賞馬ビッグウィークというクラシック好走馬を送ったあと、短距離でなければスピードが生きないクリスマスを出したかと思えば、ダートで真価を発揮した牝馬トロワボヌール、アクティビューティの父となるなど、ランキング上位に入る種牡馬ではないが、とにかくさまざまなタイプを送り、忘れたころに侮りがたいオープン馬の父として登場するのである。

 コマノインパルスの3代母は、1991年のエリザベス女王杯を1番人気で快勝したリンデンリリー(父ミルジョージ、鞍上は岡潤一郎騎手)であり、そこにリアルシャダイを配して生まれたのが祖母リンデンジョオー。牝系の血統背景は短距離のスピード系ではない。適性の難しいバゴの産駒だが、コマノインパルスはクラシックの距離に間違いなく合っている。

 2着に突っ込んだ関西のガンサリュート(父ダノンシャンティ)は、後方からコマノインパルスとともに外に回ったのが大正解。芝状態からして、伸びないインで馬群に包まれて力を発揮できない馬がいた中、コースロスは承知で思い切りよく大外に出した好騎乗だった。クロフネの牝馬にダノンシャンティの配合はマイラータイプを連想させるが、短距離に出走させることが多い安田隆行厩舎の所属馬ながらずっと1800m以上に出走し【1-3-0-1】。今回の初の2000mも期待以上に合っていた。上がり35秒5はメンバー中トップである。名牝系出身で、祖母ブレッシング(父マルゼンスキー)は、3冠牝馬スティルインラブ(父サンデーサイレンス)の半姉にあたる。

 この日、最終レース終了後にモーリスの引退式があった。モーリスの父スクリーンヒーローは、有馬記念を制したゴールドアクターの父としても知られる。2015年の有馬記念を制したゴールドアクターの母の父は外国産馬キョウワアリシバ(父アリシーバ)。ほとんど無名に近い種牡馬で驚かれたが、「ブレッシング、スティルインラブ姉妹」の母はブラダマンテ(父ロベルト)。そのブラダマンテの半弟になるのが、キョウワアリシバである。7番人気で突っ込んできたこの時点では無名のガンサリュート。どうやら意外性に満ちていそうである。

 マイネルスフェーンは内枠のため、道中だいぶ苦しい位置取りになり、直線に向いてからはうまく追っての味を生かせたが、少し脚を余した印象もある。最初に示したレイデオロとの比較からしても、勝ったコマノインパルスとは能力互角に近いだろう。

 サーベラージュ(父ヴィクトワールピサ)、ポポカテペトル(父ディープインパクト)など内枠の人気上位馬は、直線挟まれる形で大きな不利(ロス)があったので、今回のレースは基準外だろう。キャリアの浅い馬の多頭数とあって、馬群のバラけない流れでのインは最初から不利だった。ただ、ポポカテペトルは上のマウントロブソンと同じようにエンジンが切り替わらないうちに寄られているから、これからも待つと危険なタイプか。サーベラージュはゴチャつく馬群の中で最初に下がってしまった。キャリアがあれば別だろうが、外に出すこともできず、こういうレースでイン狙いに出ざるを得ない状況になってしまったのだから、仕方がない。

 牝馬のニシノアモーレ(父コンデュイット)に注目したが、こちらは逆にずっと外を回らざるをえなかった。完敗だが、最後は上がり35秒9で坂上から差を詰めて勝ち馬と0秒6差だけ。ここでも柔らかいフットワークは目立っていたから、東京に移って再注目したい。

 ベストリゾート(父ハービンジャー)は、先行馬向きの流れに乗ったが、少々行きたがったのと、今回はやけに身体が硬く映ったのが敗因か。イブキ(父ルーラーシップ)は、素質は衆目一致だが、まだ若いうえに不器用なので、前回の1600mも適クラではなく、今回の中山コースもリズムに合わない印象があった。かなり注文のつく馬である。

元騎手・坂井千明の乗り役流儀 レース回願

こんにちは

レース回顧
http://blog.livedoor.jp/sakai_chiaki/archives/55580029.html

愛知杯
マキシマムドパリは、いつもは先行する馬なんだけど、今回は出たなりに中団後方で脚を溜める競馬。岩田が欲を出さずにジックリ構えたぶん、最後のものすごいキレ味が出たんだろう。脚質転換がハマったね。GI3着の実績があるのに、トップハンデから2キロも少ない53キロも追い風になった。走りに硬さのある馬だから、パンパンの良馬場より雪の影響で時計のかかるの中京もよかった。軽い馬場だとポカをやる可能性はあるけど、今回で勝ち方を覚えただろうし、素質は高い馬だから今後の重賞戦線も期待できるよ。

サンソヴールは、先週の追い切り診断で有力馬の1頭に上げてたけど、やっぱり今は体調がよくなっているみたいだね。逃げ馬から少し離れた番手の位置は、実質的にはマイペースの逃げみたいなもの。流れも落ち着いたから気分よく運べて、直線に入ってからも垂れなかった。52キロの軽ハンデもよかったんだろう。ただ、3着以下との着差はわずかだし、馬がガラッと変わったわけじゃない。展開・馬場・体調面のすべてがハマった上での好走で、自己条件で他馬と同じ斤量に戻ればやっぱり厳しいんじゃないかな。

クインズミラーグロは、最内枠からゆったり先行して、そのままゴールまで流れ込んだ感じだね。ジョッキーは「馬場を苦にした」と言っていたけど、前走も“良”の発表とはいえ力のいる馬場だったから、相対的には重馬場巧者なんじゃないかな。マキシマムドパリと同じでキレ味抜群というタイプじゃないだけに、この馬もパンパンの良馬場に出たら怪しいところがありそう。

マラムデールは、50キロの軽ハンデが大きかったね。序盤からラチ沿いにピッタリ張り付いて、ロスなく運んだのもよかったんだろう。最後も伸びたというよりはなだれ込んだという印象で、力を証明したわけじゃない。自己条件に戻ったら着が精一杯じゃないかな。

アンジェリックは、これもマラムデールと同じで、軽いハンデと前目のポジションを生かした健闘。実力が着順に現れたとは考えづらいから、自己条件で人気になっていたら厳しいと思うよ。

負けた馬の中で注目はヒルノマテーラ。トビのきれいな馬だから、今回みたいな滑る馬場だと脚を取られて力が発揮できないんだよね。それを踏まえれば度外視していい一戦じゃないかな。シャルールも力負けではないと思うんだけど、この馬の場合は気性がとにかく悪くて、馬場を苦にして一度でもノメると走る気をなくしてしまう。調教の動きもよくなってこないから、一変があるとしたら例えば最後方から直線だけの競馬をするとか、そういう荒療治が必要になってくるだろうな。


京成杯
コマノインパルスは、田辺の好騎乗が光ったね。行きそうな馬が行かなくてペースが遅かったのもよかったんだけど、3~4コーナーあたりから徐々に手綱を動かし始めて、スパートすると一番いい伸び脚で突き抜けてる。競馬に慣れていない馬はゴーサインを出しても反応が悪いことが多いんだけど、彼は若駒の経験不足を補ういい乗り方をした。そういうことだよ。ただ、馬だけの話をすれば、クラシックで勝ち負けするような器の大きさは感じない。他のメンバーもそこまで揃ってないしね。乗り役に素直なところは長所だと思うから、距離延長に対応できそうという気はするけど…。

ガンサリュートは、序盤から無理せず中団に構えて、ギリギリまで脚を溜める競馬。おそらく距離に不安があったから、スローの流れでも動きを入れなかったんだろうけど、それがいい方に出たんじゃないかな。北村(友)は何度も乗って馬のことを知ってるし、経験も他の馬に比べて積んでるからこういう戦法が取れるんだよ。まあ、未勝利戦でリスグラシューやカデナあたりといい競馬をしていたから、7番人気は過小評価だったともいえるね。ただ、やっぱり距離は2000mがギリギリ。走りに硬さのあるタイプだし、今後はもう少し距離短縮したほうが良さそうだね。

マイネルスフェーンは、内枠からロスなく運べていたんだけど、直線で進路をなくしたのが痛かったな。外に切り替えてからはよく伸びていただけに、スムーズならもっと際どい勝負だったと思う。上位2頭とは展開次第で逆転可能だろう。ペースが落ち着くと周囲の馬も勝負どころで動いてくるから、あのポジションだと進路がなくなってしまうんだよな。まあほとんど2枠2番だからどうしようもないところはあるんだけど…。前回の追い切りより動きが悪い中でこれだけやれたんだから、そのあたりを立て直せば面白いかもしれないね。

ジュニエーブルは、連闘で調教の動きが見れなかったんだけど、終いに徹してそれがハマった感じ。使い詰めているぶん陣営も無理な競馬はしなかったんだろう。正直クラシックでどうこうという感じはしないなあ。

アサギリジョーは、中団前よりのポジションから速めに動いたんだけど、最後は息切れして尻すぼみ。展開が向かなかったぶん、負けたとはいえ挽回の余地はあるかな。ただ、まだ馬が若くて追い切りでも力強さが出てこない。今後の成長次第で変わってくる可能性はあると思うね。

ハナに行くかと思ったアダムバローズは、変に抑えてしまって力を出せなかった。マイペースでゆったり走らせれば一変があるかもしれない。直線で不利を受けたサーベラージュも、まだ馬が出来上がっていない感じだから、今回は負けたけどいい経験になったんじゃないかな。前走も能力だけで勝ってしまった印象で、今後の成長次第だと思うよ。休み明けのイブキは、序盤は流れに乗れていたんだけど、勝負どころで追っつけても進んで行かない点が気になった。あれは久々のレースで馬が走るのを嫌がったんだね。ここを叩いた次は変わってくると思う。ただ、前走の時もそうだったんだけど、奥のある走りはしないんだよな…。

今週の結果

サルタート/菱田
  1/16(月) 中京 10R はこべら賞 D1400 9着/12人気

 人気は無かったのですが、良いレースができました。
 好スタートから好位の外目に付け、
 直線では上位に迫ろうかの手ごたえでしたが
 最後は伸びずに後続に交わされ9着、成長待ちですね。

1月14、15日の数字の法則予想結果

土日合わせて4レース予想。
1レースのみワイド一点購入で計700円投資。
1レースにつき馬連、ワイドを各100円購入換算。
回収は中山最終が
切り口7、11で
決まり完全的中。
馬連1400円、
ワイド600円が
一点的中。

回収率は285%

累計は以下のとおり。
累計投資1700円
累計回収2940円
累計回収率172%

今日の中京は
無事、開催されるかな。

15日の中京競馬、京都競馬は積雪の影響で開催中止 代替競馬は中京=16日、京都=17日

おかげさまで?また京都の日経新春杯の予想を考え直すハメに…
本日の出馬表は幻の出馬表になっちゃった。
なんか考えてた時間が無駄になった…
ざっと考えて、
ミッキーロケット、シャケトラ、レッドエルディスト、カフジプリンスが軸で決まるかと思ってたんだが…

20170115-00000012-tospoweb-000-3-view.jpg 
雪の影響で開催を中止する京都競馬


 JRAは1月15日(日曜)の中京競馬、京都競馬について、積雪の影響により、開催を中止した。

 これに伴い、WIN5の発売も取りやめとなった。

 なお、代替競馬については、中京競馬は16日(月曜)に出馬表の内容(出走馬、出走馬の馬番等)を変更せずに実施される。そのため、本日のスポーツ紙・専門紙はそのまま使用できる。

 京都競馬は当初発走時刻を遅らせるなど開催に努めたが中止になった。京都の代替競馬は17日(火曜)に出馬投票をやり直したうえで開催する。

 中山競馬は通常通り開催されている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=
20170115-00000012-tospoweb-horse

第57回京成杯(GIII) 結果

【京成杯】コマノインパルスが重賞初V

デイリースポーツ 

第57回京成杯(GIII)

芝・右 2000m | 天気:晴 | 馬場:良 | サラ系3歳 | オープン (国際)(特指) 別定 | 本賞金:3800、1500、950、570、380万円

結果

払戻金

単勝8380円1番人気
複勝8140円1番人気
11360円7番人気
2190円2番人気
枠連5-61,600円6番人気
馬連8-112,580円8番人気
ワイド2-8410円1番人気
2-111,520円19番人気
8-11950円9番人気
馬単8-113,970円10番人気
3連複2-8-114,660円9番人気
3連単8-11-223,040円42番人気

競走成績




馬名
性齢⁄馬体重⁄B
タイム
(着差)
通過順位
上3Fタイム
騎手人気
(オッズ)
調教師
158コマノインパルス 牡3/462(-2)/2.02.535.6田辺 裕信56.0(3.8)菊川 正達
2611ガンサリュート 牡3/506(+6)/2.02.5クビ35.5北村 友一56.0(14.4)安田 隆行
322マイネルスフェーン 牡3/442(+4)/2.02.61/2馬身35.6柴田 大知56.0(6.5)手塚 貴久
435ジュニエーブル 牡3/446(-2)/2.02.73/4馬身35.6吉田 豊56.0(254.3)竹内 正洋
5712アサギリジョー 牡3/486(0)/2.02.83/4馬身36.2石川 裕紀人56.0(18.8)相沢 郁
6815バリングラ 牡3/528(+4)/2.02.8ハナ36.4石橋 脩56.0(20)堀 宣行
747サンティール 牝3/454(+2)/2.02.9クビ35.7内田 博幸54.0(36.3)鹿戸 雄一
846ニシノアモーレ 牝3/428(+8)/2.03.11馬身35.9大野 拓弥54.0(24.4)上原 博之
959アダマンティン 牡3/538(0)/2.03.1クビ36.4横山 典弘56.0(47.4)大竹 正博
1034ポポカテペトル 牡3/476(-2)/2.03.31 1/4馬身36.8戸崎 圭太56.0(7.8)友道 康夫
11814ベストリゾート 牡3/472(0)/2.03.3アタマ37.0北村 宏司56.0(9.1)木村 哲也
12610アダムバローズ 牡3/512(+8)/2.03.3ハナ36.6蛯名 正義56.0(27.1)角田 晃一
13713メリオラ 牡3/416(0)/2.03.4クビ37.2吉田 隼人56.0(50.9)中竹 和也
1411サーベラージュ 牡3/486(-4)/2.03.53/4馬身36.8柴山 雄一56.0(6.5)堀 宣行
1523イブキ 牡3/476(+10)/2.03.71馬身37.2柴田 善臣56.0(7.9)奥村 武

馬三郎・長谷川仁志さんはどう予想したか

こんにちは

当日版は会員ではないので見ることは出来ないのですが、今なら見れるので参考に

11R 京成杯(G3)
一枚上の強さ◎コマノインパルス

 葉牡丹賞とホープフルSでレイデオロが②着馬につけた差はともに0秒2。500万下とGⅡの違いはあっても、内容は五分に近い。いずれの②着馬も時計的価値は互角なのだが、強さにおいては外を回った葉牡丹賞の◎コマノインパルスが一枚上だろう。
 勝ち馬よりも先に動き③着馬には3馬身半差。レイデオロが不在なら楽勝していたことになる。バゴ産駒。地味な血統でも、近親にGⅠ馬を持つ牝系は同世代の重賞2勝馬ブレスジャーニーに近いものがある。牡馬にしては線が細いが、柔軟性のある身のこなし。流れひとつで前にも行ける。
 ガンサリュートは2走前に0秒1差②着した相手が、京都2歳S制覇のカデナ。常に高いレベルで戦ってきた。好調・奥村武厩舎のイブキが▲。間をあけて成長を促したのはホウオウパフュームと一緒だ。この父ならマイルより10Fだが、新潟2歳Sのレベルが鍵。

◎8コマノインパルス
○11ガンサリュート
▲3イブキ
×15バリングラ
☆2マイネルスフェーン
△14ベストリゾート
△1サーベラージュ
結果 8-11-2

アンカツさんのつぶやき

こんにちは

愛知杯
「マキシマムドパリ。相手なりやで、条件厳しいほうが頑張るタイプ。タフな馬場とマッチしたのか、一皮剥けたような内容。開幕週でも岩田がよう馬場を読んどる。人馬ともに弾みがつきそうな勝ち方やった。余談やけど、北大路特別を制したアドマイヤリードはやっぱり走るな。昇級後も追っていきたいね。」

京成杯
「京成杯を見ても、やっぱりレイデオロは抜けた存在。立ち回りの差でコマノインパルスが勝ったけど、もう一度やれば結果が変わるような、高くないレベルの接戦に映った。今後も相手なりに走って穴あけそうなのはマイネルスフェーン。サーベラージュはノーカウントでもいいってくらいかみ合ってなかった。」

中山12R 穴馬情報

メインが衝撃的な大惨敗だったので、
ここで取り返しにかかります!
ここは好調教馬に賭けます!

①タケルラムセスです!!

南Wで6F83秒1、ラスト1F13秒6でした。
馬なりで僚馬を圧倒していますし、
中間からしっかり負荷を掛けています。

間隔が詰まっていることを考えると、
かなり体調は良いのだと思います。
なんとか馬券圏内に飛び込んできてほしいです。


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京成杯

2017-01-15_151810.jpg

1になってます
GCでは推奨されませんでしたが、どうでしょう?

現時点で票は4,14あたりですかね
まだ10分以上ありますが4の票はいいですよ・・・でも金子さんの馬だった

穴6,7あたりに注目しますが

【競馬】 日経新春杯


昨年の 年間収支プラスに気をよくして
春のG-Ⅰシリーズを待たずに 冬競馬でも G-Ⅱクラスとか
予想を絞り込めて 500円以内とかの低予算に 抑えられそうな時なら
参戦してみようかな?

ってな、気分で G-Ⅱ 日経新春杯の予想をしてみたのですが…

今シーズン最強にして 数十年でみても破壊力のある 強烈寒波のお蔭で
本日開催予定の 京都競馬&中京競馬は、降雪により中止・順延となってしまいました~
/(^o^)\ナンテコッタイ

中山競馬は、開催されますが G-Ⅲ の、京成杯では
戦歴の浅い三歳馬のレースだから 予想が難しく 狙い馬も絞りづらいので
今日の競馬は、止めるが 『吉』 だろうなぁ~

一応、 今日中止になったレースは 17日(火)が、代替開催らしいので
ザラ場が落ち着いてて 気が向いたら馬券買ってみようかな?





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今日の勝負レース

かなり候補はあったんですが、
今日は中山5Rをセレクトしました。

というのは穴馬の見つけ方を書きたかったんです。

中山5R
⑫モアナです!!

この馬は素質馬だと思うんですが、
そこまで人気を集めないタイプだと思います。

その理由は一目瞭然です!
今回が初距離、しかも距離延長組なんです!
距離短縮だと支持を集めることがありますが、
その逆はそこまで売れない傾向にあります。

今回の距離延長はこの馬に向くと思っています。
それは前走にヒントが隠されています。
↓橙帽の⑭です。





道中で置かれてしまっていますよね!
スプリント戦のペースに全く付いていけず、
ジョッキーの手が追い通しになっています。
もっとゆっくり走れる流れが向いている証拠です。

そして最も注目したいところは直線です。
なんと最速の上がりで一気に追い上げてきています!
あれだけ道中で一杯に追っている状態でも、
バテずに伸びてきているんですよね。
やや重で上がり34秒5は立派ですし、
スタミナがある証拠だと思います。

この手のタイプの馬は距離延長で結果を出します。
3歳の今はまだ陣営も適距離を把握しておらず、
手探りでレースを選択している状態です。
初距離の組が好走することが多い時期なんですね。
同舞台で結果を残している馬が売れていますが、
もしマイル戦がこの馬のベストであれば、
ズドンと突き抜ける可能性はあると思います!

調教の方も良かったですね。
古馬相手に馬なりで突き抜けていましたし、
馬の集中力も増していると思います。
明らかにスロー濃厚のメンバー構成なので、
追走がかなり楽になるでしょう。
ここはなんとか頑張ってほしいですね。

京成杯、日経新春杯の予想ですが、
時間があれば更新したいと思います。


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今日の穴馬

今年から予想記事を充実させていきます。
今日もよくわからない企画をスタートします(笑)

年末から「今日の軸馬」という記事を書いていますが、
なかなか良い結果となっています。

特に中山に限ってみてみますと、
5R予想して3Rで馬券圏内を確保。

中山7Rスケールアップ
→2着(5番人気)

中山8Rシャンパンサーベル
→2着(6番人気)

中山9Rロックキャンディ
→2着(6番人気)


1着がいないのは気になりますが・・・。
人気を考えるとなかなかの結果です。

今日は軸馬の中から、
穴馬だけをチョイスします。

1頭は大穴になりそうですね。
ただ、今回はあまり自信がありませんので、
ご期待に沿えない可能性があります(泣)



まずは中山12Rですね。
ここは今週、ブログで書いた馬です(記事はこちら)
ミエノドリーマーです!!

記事に書いたこと以外のことを書きますと、
今回は斤量が3キロ軽くなります。
今のタフな中山の馬場を考えたら、
これは大きなアドバンテージになりそうです。
さらに前走は休養明けだったので、
たたいた上積みが見込めそうです。

前回で6Fの距離を経験できたということで、
慣れが見込めるだけに期待したいです。


2頭目を紹介します。
こちらはかなりの人気薄が濃厚です。
中山8Rに出走する、
ブレイジングサンです!!

この馬は2走前に同舞台で勝利しています。
前走は9着と大敗を喫しましたが、
ちゃんと理由があります。

↓赤い帽子の⑤です。





スタートで挟まれています!
そこから馬が怒り狂っていますね(笑)
完全に暴走しています。
ここでスタミナを使い果たしてしまいました。
それでも直線では少しずつ差を詰めていて、
そこまでの実力差は感じませんでした。
スムーズならもっとやれて良い馬だと思います。
ただ、とんでもなく短気な馬なので、
暴走王とならないように祈っています!



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日経新春杯(2017年) 調教ジャッジ

日経新春杯の追い切りをチェックしました。
いつものように時計だけでなく、
フォーム、調教過程を加味してジャッジします。

まずはアクションスターです。
栗東坂路で半マイル51秒1、ラスト1F13秒4です。
全体時計はかなり優秀なんですが、
最後は完全に脚が上がってしまいました。
ただ、負荷はしっかり掛かっていますね。
Bジャッジです。

次はアドマイヤフライトです。
栗東坂路で半マイル52秒6、ラスト1F12秒3です。
前脚を掻き込むようなフットワークで、
前への推進力がありましたね。
先週、CWで6F78秒9という猛時計を出していて、
休養明けの心配は全くありません。
Aジャッジです。

次はウインインスパイアです。
南Wで5F68秒8、ラスト1F14秒です。
さすがに終いが掛かり過ぎですね。
しきりにムチを入れているんですが、
僚馬においでおいでされてしまいました。
Cジャッジです。

次はカフジプリンスです。
栗東坂路で半マイル51秒、ラスト1F12秒6です。
この馬は良いですね。
とにかく動きに柔軟性が出てきたんです。
今までは少しパワーに特化したフォームでしたが、
スピードを上手に伝えられるようになりましたね。
前走からの上積みはかなり大きいです。
A+というジャッジです。

次はシャケトラです。
CWで6F80秒9、ラスト1F11秒9です。
期待馬のキセキとの併せ馬だったんですが、
あっという間に置き去りにしました。
そんなにフットワークが大きい馬ではありませんが、
動きに素軽さが出てきた感じがしますね。
A+というジャッジです。

次はダコールです。
栗東坂路で半マイル55秒1、ラスト1F12秒9です。
夏場に比べて全く時計が出なくなりました。
追い出されたから少しフラフラしていますし、
脚の回転に鈍さが出てきた感じがします。
Bジャッジです。

次はトルークマクトです。
南Wで半マイル53秒3、ラスト1F12秒8です。
僚馬に煽られる感じでした。
首が高くパワータイプのフォームで、
良馬場の京都は合いそうもあいません。
ただ、週末は雪が降るという話なので、
重馬場だったら力を発揮しそうです。
Bジャッジです。

次はミッキーロケットです。
栗東坂路で半マイル52秒3、ラスト1F12秒3です。
2週続けて和田Jが乗りに来ています。
速い時計をコンスタントに出していますし、
馬体面も休み明けの雰囲気ではありませんね。
力は出せる状態にあると思います。
Aジャッジです。

次はモンドインテロです。
南Wで5F68秒3、ラスト1F13秒6です。
ラストは時計が掛かっているように見えますが、
僚馬が付いてこられなくなったためです。
この馬は馬なりで追い切ったので、
追ったらもっと弾けそうな雰囲気でした。
使い詰めで来ていますが、
疲れは感じさせない動きだったと思います。
Aジャッジです。

次はヤマカツライデンです。
CWで6F80秒7、ラスト1F11秒5です。
3週続けて6F70秒台後半の時計です。
今回もハイラップで飛ばしていましたが、
ラストも他馬をごぼう抜きするパフォーマンスでした。
この馬も悪く評価する人はいないと思います。
A+というジャッジです。

次はレッドエルディストです。
CWで6F85秒5、ラスト1F12秒3です。
コースと坂路を併用した調教過程で、
しっかり負荷を掛けることが出来ています。
力は出せると思います。
Aジャッジです。

最後はレーヴミストラルです。
栗東坂路で半マイル53秒5、ラスト1F12秒6です。
今年から高野厩舎はCWを導入していて、
調教過程はとても良いと思います。
ただ、今週は動きは首が高いフォームで、
抜け出す時に少しもたつきました。
Bジャッジです。

評価はS→A+→A→B→Cの順です。

今年もなかなかメンバーが揃ったということで、
動きの良い馬が多かったと思います。

4歳馬が4連勝中のレースですが、
今年はどんな結果になるのか楽しみです。
天気だけが心配ですね。


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今週の出走

サルタート/菱田
  1/15(日) 中京 10R はこべら賞 D1400

 来週の京都を予定していましたが、前倒しでこちらへ。
 新馬勝ちの内容から十分期待できると思いますが
 気性的に問題があって、1400はどうか?
 1200で一気に行かせたほうが、今は合うのかもしれません。
 馬混みで我慢できるようならこの距離でも      △

出走予定だったアラハバードは除外、2000なら出られたのに・・・